私のニキビ遍歴 ~大人ニキビへ負のスパイラル~

私のニキビ遍歴

 15歳くらいからおでこに時々ニキビが発生。

ニキビ専用の洗顔・化粧水で対応していました。

どうにもテカテカ皮脂分泌が多いので、1日3回くらい洗顔し、高校の昼休みにも洗顔していたりしました。

皮脂が内から出るから保湿不要と思っていたので、朝・昼間は洗ったらあらいっぱなし。

夜のスキンケアも化粧水を少量ぱたぱたはたく程度で、乳液などの油分でカバーはせず。

 20歳を過ぎると肌質が少しずつ変わってきて、おでこのニキビもできるけど、特に月経前にこめかみやあごにニキビ発生。

べたべたするのに乾いている、いわゆる混合肌に移行した状態。

高校時代のころもままのほったらかしスキンケアではますます悪化する状況になりました。

大人ニキビ負のスパイラル

 いろいろと美容情報をあつめた結果、皮脂を吸着するようなスキンケアは確かに思春期の皮脂過剰分泌に毛穴が追い付かない状況では有効だそうですが、皮脂をとりさったまま何もしないと、特に20代以降は皮膚表面からの水分蒸発がいちじるしく、皮膚が乾燥し硬くなり、皮膚のターンオーバーが悪くなるという悪循環が起こり、ますます肌荒れ、毛穴詰まりによるニキビを起こしやすいのだそう。

綺麗にあらうということも重要、同じくらい皮膚を乾燥しないように、しっかり水分、適度な油分を与えることが重要ということを知りました。

私がとった対応策とは

 それ以後は、朝・晩の洗顔はしっかりと、しかし、洗顔料はモイスチャーミルク・オイル配合の潤いが残る、洗い上がりがしっとりするようなものに変更しました。

そして、保湿もしっかり行うようになり、洗顔後しかるべく早急にしっとりタイプの化粧水で保湿、少量・数回に分け、無理なくお肌が潤うようにします。

化粧水後はオイルフリータイプの保湿ジェルで追加保湿。

出てきた皮脂をうるおいベールとして味方につける感じです。

こうすると、依然月経直前はゆらぐものの、そのゆらぎの振れ幅が小さくなり、全般的に化粧のりがよくなりました。

コンシーラーで隠さなくても下地+普通のパウダーファンでで隠せる程度の小さな赤い盛り上がりができる程度で好調です。