『明日は、カレとデートなのにニキビが出来てテンションガタ落ち・・・』でも、大丈夫!

みなさんはニキビができたとき、どのようにケアしていますか?ニキビができてしまうと見た目も気になるし痛みもあるし、テンションが下がってしまいますよね。

そんなニキビをできるだけ早く治すためのケアについて、ご紹介します。

逆効果!?ニキビケア用スキンケア用品とやりすぎな洗顔

ニキビができてしまったときの対策として、まず思いつくのは、スキンケア用品をニキビケア用のものに変えることがという方も多いのではないでしょうか?ニキビができやすい方は普段から使用されている方も多いかと思います。

ですが、ニキビケア用のスキンケア用品はたしかにニキビの大敵である肌の油分を減らしてくれますが、肌にとって必要な油分まで無くしてしまう危険があります。

洗顔のしすぎも同じです。

ニキビができたときは清潔にするため、肌の油分を減らすため、とついつい普段より熱心に洗顔をしてしまいますが、これも肌に必要な油分まで失ってしまいます。

肌にはある程度の油分は必要で、必要な量を下回ってしまうと、肌を乾燥させないために余計に油分が出てきてしまい、それがニキビを悪化させる原因になってしまうのです。

ですから、今までニキビ対策としてしてきたニキビケア用のスキンケア用品の使用や熱心な洗顔こそニキビの原因になってしまっていた可能性もあります。

では、正しいニキビケアとは?

ではニキビのケアは実際にはどのようにすればいいのでしょうか。

結論としては、ニキビができたときこそ肌をしっかり保湿することが大切です。

先ほどのとおり、肌の油分が足りなくなると逆にニキビができる原因になってしまうので、化粧水、乳液をたっぷりつけてしっかりと保湿してあげましょう。

洗顔も洗顔フォームや石鹸を使った洗顔は必要以上に肌の油分を奪ってしまうので1日1回か、多くて朝晩2回くらいにしておきましょう。

使用する化粧水も、ニキビケア用のものではなく敏感肌用など肌に優しく、しっかり保湿してくれるものがオススメです。

また、美白効果のあるものなどは刺激物が含まれるためあまりオススメできません。

今までニキビケア用のスキンケア用品を使ったり頻繁に洗顔をしていてもニキビがなかなか治らなかった方はぜひ試してみてください。